福祉調理講座
WELFARE COOKING
高齢化社会に向けて今、多くの福祉サービスが求められています。
ハマチョウでは「新時代の調理」と言われる福祉調理授業を積極的に行っています。
これからの時代に必要不可欠とされる福祉サービスにおける新しい資格を、通常の授業(製菓科もわずかな講習)で取得できます。食の多用なニーズに応えられる実力を身に付けます。
授業のポイント
今や3人に1人が65歳以上となる「超高齢社会」が目前に迫ってきています。この高齢社会に向けて今、多くの福祉サービスが求められています。そんな多様化する社会のニーズに対応するため「社団法人全国調理職業訓練協会」により7年ほど前に作られたのが『介護食士』という資格です。最近では雑誌や新聞にも紹介され、徐々に調理業界・介護業界等に『介護食士』という言葉が浸透しつつあります。
義歯や飲み込みの悪い方の為の食事、病気の治療食など、高齢者の現状や食事に関する様々な問題を解決するための知識と、食べやすく飲み込みやすい調理法の実際を学びます。「口から食事を取る」ことの大切さを知り、「食」への多様なニーズに応えられる実力が身につく、これからの時代に必要不可欠とされる福祉サービスにおける新しい資格です。幸せを運ぶだけでなく、やさしさもお届けする、“新時代の調理人”の資格と呼べるでしょう。
介護食士 2級・3級
ホテルやレストラン、料亭などプロの料理人を育成するこれまでの調理師科に加え、病院や福祉施設などで必要とされる治療食・福祉介護食などを学びます。この講座を終了すると『介護食士3級』の資格を取得することができます。つまり、真の意味での「食」のプロフェッショナルの育成といえるでしょう。
薬膳アドバイザーライセンス
医食同源、食べることは生きること。食と健康は密接なつながりを持っています。食の大国、中国で長い歴史を持つ「食養生・薬膳」。本校では今注目の薬膳のプロ資格「薬膳アドバイザーライセンス」が取得可能です。通常の授業に加え、年9回の薬膳実習を受講することによって薬膳アドバイザー試験の受験資格が得られます。通常の調理師の知識にプラスし、医食同源のプロを目指しませんか。
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