学校情報
ABOUT A SCHOOL

調理師法が制定されたのが昭和33年のこと。学校教育として調理師の養成が始まりました。それより6年後の昭和39年4月、静岡県では2番目の調理師学校として生徒数15名の小さな学校「浜松調理師学校」が現在の浜松市中区木戸町で産声をあげました。
以来50年の長きにわたり、飲食業界を担う人材育成一筋に地道な歩みを続けてきました。初代校長、古田文子はもともと現在の磐田北高等学校の教員として女学校時代から教育畑一筋に歩んだ人物であり、平成元年には長年の教育活動に対し国から叙勲の栄を賜っております。
本校は教育者の作った学校として、最新の技術、知識を取り入れつつも、時流に流されることなく地に足をつけた教育に務めてきました。50年間で巣立った学生は5千人を超え、やがて6千人になろうとしています。最近では卒業生のお子さんが新入生として入学してくることも増えました。親子3代に渡る卒業生もおります。様々な分野で活躍する卒業生一人一人が本校の一番の財産だと思っております。これからも「伝統と実績の浜松調理菓子専門学校」として、5年後、10年後に花開くような未来を見据えた教育を実践してまいります。
教育方針
技術と人格は車の両輪のようなものです。技術が向上すれば、裏付けとなる人格も相応に向上せねばなりません。また、この技術や人格も健康であって、はじめて成立いたします。食物を扱う学校として、人間の健康に対する教育にも重点がおかれております。技術や知識を与える教育はもちろんのこと、教育の基本を忠実に守り、智・徳・体にバランスのとれた円満な人物を社会に送り出すことを目標としております。
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