よくある質問
Q&A
ここでは皆さんからよく聞かれる質問を例に上げてお答えしています。
準備のこと、授業のこと、将来のこと。入学前の疑問や不安の解消にどうぞ役立てて下さい。
Q1. 料理は一度もやったことがないのですが…。
心配いりません。入学してくる人の中には、調理の経験もなく、包丁を持ったことがない人もいますが、それこそ包丁の持ち方から丁寧に教えていきますので安心して下さい。「入学前に何を勉強しておけばいいですか?」という質問もよくありますが、特別勉強しておく事は何もありません。今できること、今しかできないことを精一杯やっておいて下さい。例えば高校生なら高校生活を楽しんで下さい。また悩んで下さい。勉強や部活に限らず遊びも恋愛も。そんな経験のすべてが、将来、料理やお菓子を作る時にあなたの力になるはずです。
Q2. 入試はどんな風に行われるんですか?
本校の入学試験は、推薦が書類選考と面接、一般は加えて簡単な筆記で行われます。内申書に関しては成績よりも生活態度(遅刻欠席が多くないか等)や人物評価を優先します。例えば、スポーツ系の部活動をしていた場合、「どんな成績を残したか」ではなく「どれほど一生懸命取り組んだか」を重視します。また面接は欠点を見つけるためではありませんから、緊張する必要はありません。本当に料理やお菓子に興味があれば心配要りませんし、優等生の答えを期待しているわけでもありません。きちんと挨拶ができてやる気がある人なら誰でも大歓迎です。
Q3. 日本料理・西洋料理などコース分けはしないのですか?
本校の通常実習においては、全ての料理・菓子を総合的に学びます。これは「学生のうちから将来の可能性を狭めたくない」という本校の考え方からです。食の世界は学校で1~2年勉強すれば「一人前」と言えるような甘いものではありません。むしろ勝負は社会に出てからです。これからの時代、例えば和食の料理人が和食しか知らないでは通用しません。また就職してしまうと、なかなか他分野の勉強はしにくいものです。本校では在学中は基礎・土台作りの時期ととらえ、すべての分野を学びます。土台をしっかり造ることが将来の飛躍につながるからです。また、実際に現場で働く卒業生の声も「在学中、全ての分野をやっておいてよかった」というものが圧倒的です。
Q4. 1年制と2年制はどう違うのですか?
解りやすく言えば「基礎をしっかり固めて、実社会で腕を磨く1年制」と「より高度な技術とプロの心構えを身につけた後に社会に出る2年制」と言えるでしょうか。調理師・製菓衛生師の養成校は、授業全体の約半分を講義が占めていますが、これは認可校であればどこでも同様です。本校では規定以上の実習授業を行っていますが、真剣に取り組むほど1年間では基礎作りで終わってしまいます。国の規定授業を1年間で終えた後、高度な技術や勉強にじっくり取り組み、料理作り、お菓子作りに没頭できる環境が2年制(本科)にあります。
Q5. 卒業すれば免許がもらえるんですか?
これは調理と製菓で若干違います。調理師本科、調理師科は卒業時に国家試験免除で調理師免許が与えられます。これに対し製菓衛生師本科(2年制)は1年修了時に、製菓衛生師科(1年制)は卒業時に国家試験の受験資格が得られ、その後試験に合格して製菓衛生師免許が与えられます。ただ試験といっても本校の合格率は98%以上。きちんと授業を受けていれば難しい試験ではありませんし、一度受験資格を得れば何度でも受験できます。製菓衛生師科本科は2年在学中の夏休みに受験し、1年制卒業生に対しても受験申請代行や特別講座開講で応援しています。
Q6. 介護食士3級はどうしたら取得できるのですか?
本校では来るべき超高齢社会のニーズに対応すべく、希望者は在学中に介護食士3級の資格を取れる様に講座を設けています。ただ、あくまでもメインは調理、製菓の技術と知識を身につけること。そのため介護食士3級の本講座は通常授業の時間外に、充分な実習と講義を追加して取得します。決して簡単ではありませんが、単独で取得を目指すよりも短期間で安価に資格が取得出来ます。
Q7. 製菓衛生師と調理師の両方の免許をとりたいんですが…。
2年間で製菓衛生師免許・調理師免許・専門士称号をとりたい方
製菓衛生師本科(昼2年)に入学し、同時に調理師科夜間部(夜1年半)で学ぶことで取得できます。
※ 同時在籍の際の夜間部は、入学金・施設費を免除します。
2年間で製菓衛生師免許・調理師免許をとりたい方
製菓衛生師科(昼1年)を卒業後、次の年、調理師科(昼1年)で学ぶことで取得できます。
※ 2年目に調理師科または製菓衛生師科に入る時には、入学金はいりません。
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